WALLテレビスタンドv3購入レビュー!口コミは本当か真実を伝えます。

60インチのテレビのサイズは132cm×74cmとかなり大きいです。

そんな60インチのテレビに合うテレビ台というものは中々見つかりません。

いっそのこと壁掛けにしてしまうのも一つの手ですが、

60インチテレビの重さは大体40~50キロあるので、設置までにそれなりの時間と労力が必要です。

壁の補強は必要か?どんな金具がよいのか?配線はどうなるのか?などなど・・・。

考えるだけで面倒です。

ならどうすればよいのか。

テレビスタンド「WALL」を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

できるだけ壁際に寄せることができるので、テレビ台を置くより部屋の圧迫感がありません。

また、高さ調節可能で、ご自宅の環境に合う距離感を作り出すことができます。

それでは、テレビ台ではなく、60インチのテレビをオシャレなインテリアに変えるテレビスタンド「WALL」について詳しくみていきましょう。

子供の安全にもオススメです!

目次

「WALL TV STAND」(ウォールテレビスタンド)って何?

・EQUALS(イコールズ)というブランドの製品で、グッドデザイン賞も受賞しているテレビスタンド。

・『テレビスタンド人気 No.1』『品質満足度 No.1』『デザイン充実度 No.1』(インターネット調査)

・「WALL TV STAND」というシリーズ商品がいくつかあり、様々なニーズに対応している。

要するに、おしゃれなテレビスタンドです。

テレビスタンドを使えば、テレビ台と違い、壁掛けに近い感覚でテレビを設置することができます。

我が家では、 「WALL TV STAND」 シリーズのV3ハイタイプを60インチのテレビ台として使用しています。

こんな感じでリビングに置いています。

壁際15センチまで寄せられるので部屋全体がスッキリします。

配線はすべてスタンドの裏に隠せます。

60インチのテレビ台としてWALLを使うメリット

・見やすい位置に高さ調節可能

・高さを活かしたスッキリ配線

・掃除が楽ちん

・地震に強い

1番のメリットと思うのは、子供がテレビの前で踊っていても安心なことです。テレビ台があるとぶつけるのが怖くて辞めさせるところですが、WALLなら安心して見てられます。

60インチのテレビ台としてWALLを使うデメリット

テレビ台を購入するのに比べて、デメリットもいくつかあります。

組立が大変

大変さは、壁掛け>>>>WALL>テレビ台

ってところでしょうか。

WALLはとても頑丈で、重みがあります。

スタンドの組み立ては1人でやると、40~60分はかかります。

60インチのテレビを持ち上げて引っ掛けるときは2人作業が必要です。

ベースが気になる場合も

ベースというのは、床に接する金属板のことで、

私の購入した「V3」のベースは端っこが2ミリと超薄く、中心が少し盛り上がっている3Dベースという構造です。

2ミリという薄さなので足が引っかかることはなく、不自由はないのですが、床の色や材質によっては、マッチしない場合があるかもしれません。

やはり見た目の良さは壁掛けには少し劣ります。

WALL TV STANDのロータイプとハイタイプの違い

WALL TV STANDにはいくつか種類があります。

特に気をつけたいのが、「V2」と「V3」の違い、「ロータイプ」と「ハイタイプ」の違いです。

「V2」=古いVer。ベースが厚く不格好。最大60インチまで対応

「V3」=ベースが薄い。V2より値段が高い。最大80インチまで対応

「ロータイプ」=高さ: 101.5~121.5cm

「ハイタイプ」= 高さ:129~169cm ロータイプより値段が高い。

「V3」のハイタイプが金額が高いですが、1番満足度も高いと思うのでオススメです。

自分に合うオプションを考える

かゆいところに手が届くオシャレなオプションが多数用意されているので、必要なオプション購入も検討したほうが良いです。

棚板。1つあれば何かと便利です。

ゲーム機ホルダー。コンパクトに収納可能。

HDDホルダー。録画用HDDも裏側に隠せます。

SNSの口コミと実際の購入レビュー

購入者みんなの声

最後に実際に購入から2年以上経つ私の体験談ですが、かなり満足な商品です。

高級感、重量感、それでいてスリムでオシャレ感も演出してくれるので、狭い部屋には窮屈に感じるはずの60インチのテレビが、インテリアの一部として自然に溶け込みます。

テレビを子供に壊される心配もなくなるので、本当に買ってよかったと思える商品です。

60インチのテレビに合うオシャレなテレビ台を探してる方は、この「WALL」を是非チェックしてみてください!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

目次
閉じる